アンケートで分かった社会人になって感じた勉強する事の5つの大きなメリットってご存知ですか?

 昔の自分も含めて、子供の多くは「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」という疑問を抱く時期があるのだと思います。あなたはこの答えを言えますか?

正しい答えはないのかもしれませんが、1つ言えるとしたら「自分の人生が豊かになる」という事ではないかと感じています。

勉強というと学生だけがするものだと思っている方が多いのかもしれません。しかし、勉強は大人になってからも続けるべきものであり、むしろその方が重要です。

今回のブログは、社会人になってから感じた「学校で勉強するメリット」というアンケート結果について解説して行こうと思います。5つのメリットを抜粋して自分の体験談を含め書かせて頂きましたので良かったらご覧ください。

もちろん学生時代の勉強はその土台となるものなので決しておろそかにしてはいけません。学生時代の勉強そのものは、社会人としてすぐに役に立つものはほとんどないのですが、勉強する事によるメリットは沢山あります。

では、アンケートで分かった5つの大きなメリットについて解説させて頂きます。。

①「忍耐力が付く」
特に受験勉強等は学校生活の後に夜遅くまでやるので、やり遂げた後は忍耐力が付くわけです。

忍耐力は社会人になった時にも大いに役立ちます。

たとえば壁に突き当たった時でも簡単にくじける事はありませんので学校で頑張ってきた事が仕事上でも役に立つという意味です。

社会に出ると人間関係やお金の事、仕事上のトラブル等色々な悩みにぶつかると思います。

そのつど怒ったり、悩んだり、落ち込んだりしていては身が持ちません。ある程度忍耐力があれば少しくらいの壁や悩みは乗り越える事が出来ます。

何度も壁や悩みを乗り越える事が出来れば、同じ悩みを抱えている方へアドバイスも出来るはずです。

忍耐力が付くという面では自分でも納得しています。

※もちろん大きな壁や悩みが出てきた場合には、人に相談する事も大切ですね。

②「応用力が身に付きます」
学校の勉強は全ての科目で応用力が付くわけではありませんが、問題の答えを導く為にはどうしたら良いのかという考え方が身に付くという意味だと思います。。

この応用力も社会人にとってはとても大切です。悩み事が出てきた時に応用力がある方は、その悩み事を解決する方法を考える事が出来、簡単にあきらめる事を致しません。

そういえば皆さんご存知のエジソンや飛行機を作ったライト兄弟が良い見本です。

この2人は、忍耐力も半端なく持っていたのでしょうね。

③「表現力が身に付きます」
○×式の問題では表現力は身に付きませんが、作文を書く場合や考え方を発表する場合には表現力が必要になってきます。この答えは納得です。

表現力が付いてくると社会に出てからもとても役に立ちます。特に人と接する職業の場合は、表現力のある方とない方では業務成績に大きな差が出てしまう場合がありますよ。

なにか物を販売する場合その良さが相手に伝わらないと購入してもらえませんので、表現力はとても大切な要素となります。

男女関係でも同じような事が言えます。

表現力のある方は異性に「モテる」だけでなく、人から好かれます。(私自身に最も欠けていた部分です(笑))表現力は説得力と共通する事がありますので、世の中を歩んでいくうえでも大きな武器になるわけですね。

④「記憶力が良くなります」
学生時代の勉強の量は膨大です。

どこの学歴まで行くのかによって個人差はありますが、人生の中で学生時代が一番勉強する時期ですよね。

当然長い時間勉強していると知らず知らずのうちに記憶力が良くなってきます。

日本人のほとんどは九九を丸暗記していますよね。これも成果の1つではないでしょうか?社会人になってお客さまの顔と名前を覚える事も記憶力の一つですので、これも仕事上の大きな武器になるはずです。

⑤人生の選択肢が増えます
この答えを見て、なるほどな~と思いました。たとえば、高校入試の事を考えてみましょう。

公立高校や私学、又は専門学校に進学する方がほとんどですが、勉強を頑張って成績がある程度上位の人は自分の行きたい高校に挑戦して合格する可能性が高くなります。

行きたい高校とは、たとえば家から近いという理由でもOK、街中にあるという理由でもOK、大学進学に有利という理由でもOK、等々どんな動機でもOKなのです。

しかし、成績が下位の方は家から近い高校に行きたくてもその高校の偏差値が高い場合は行ける可能性が低くなります。

その為自分の学力に合った高校の受験を受ける事になり、そこが遠方でもしかたなく受験するという事になるわけ。これって選択肢が狭くなっていると思いませんか?

大学へ行かれる方も、就職する方も学力上位の方は、自分の行きたい大学や会社に挑戦して採用される確率が高くなるので人生の選択肢が増えるという事になります。

自分の思い通りの学校や会社に行ったとしても、必ずしも成功するとは言いませんが、選択肢が増える事で、選ぶ道を選択しやすくなるはずです。

そういえば、最近の企業は、効率よく仕事をこなしてくれる優秀な人材をほしがっているので、5つのメリットを得た人材は引っ張りだこです。結果年収にも大きな差が出ますので、勉強する事のメリットを感じて頑張ってくださいね。

結果遊ぶ事よりもっともっと楽しい事が見つかります。

これが今回のポエムの一番の肝の部分です。

上記の5つのメリットだけでも勉強の素晴らしさがある程度伝わったと思いますが、実はこれらのメリットを融合すると、人様を笑顔にし、幸せを与える事が出来るようになります。

私達大人は社会人になると仕事をするようになり、会社勤めの方は給料をもらい、自営業の方は品物やサービスを販売してお金を稼ぐようになります。

そのお金を生活費に充て家族を養う訳です。

お金を稼ぐことは自分や家族の為ですが、それまでの過程で人を喜ばせています。どういう事かというと物やサービスを購入するときの事を考えると分かります。

私達は何かを購入するときの心理状況は、ほとんどが「困りごとの解決の為」「欲求を満たす為」この2つに集約できます。税金の支払いのような例外はありますが・・・。

つまり、支払代金の対価として欲求を満たす・困りごとの解決というものを受け取っているわけです。

しかし、支払金額と対価が同等だと思われた場合はそれほど喜ばれませんが、対価が大きいほどお客様は笑顔になります。対価とは販売するもの以外のものと考えて下さい。

たとえば、とびっきりの笑顔、思いもかけない購入後のサービス、お客様に寄り添った気使い、心配り等々です。これらがライバル店と大きく違う場合、販売店とお客さまとの絆が出来、リピート客になってくださり、来店客数に差が出てきます。

絆が出来、お客さまから信用されるようになるには試行錯誤が必要ですが、その土台となるのが「勉強」という訳です。

楽しみながら仕事をしてお客様が喜んでくれるという事は、ある意味遊ぶ事よりも楽しい出来事です。だから継続して勉強する事が大切になってくるわけです。

学生時代の勉強は、その土台となるものなので、社会人になってから楽しく仕事が出来るように頑張ってくださいね。ちょっと回りくどい説明になりましたが参考になりましたか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。(*^_^*)

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