親子の絆記念日

〜誕生日が待ち遠しくなる「感謝の習慣」〜

こんにちは。

この文章では、
あなたの誕生日が

「親子の絆を深める日」に変わる方法
をお伝えします。


もしかすると、あなたは

こんな思いを
持っていらっしゃるかもしれません。

  • 親子関係は悪くないけれど、どこか距離を感じる
  • 義理の親と、どう接していいか分からない
  • 感謝を伝えたいけれど、きっかけがない

もし一つでも当てはまるなら、
このお話はきっとお役に立てると思います。

しかも、その方法はとてもシンプルです。

1年にたった1回。
あることをするだけで、

親子関係が
少しずつ温かく変わっていきます。


きっかけは
「自分の誕生日」でした

今から20年ほど前のことです。

当時の私は、親との関係を
「悪くもないけれど、特別良いわけでもない」

そんなふうに感じていました。

そして、自分の誕生日はというと

どこか憂うつな気持ちになる日でした。

祝ってもらえた記憶も少なく、
誕生日が近づくと
少し気が重くなる自分がいたのです。

ところが、
ある出来事が私の考え方を
大きく変えてくれました。


「もらう日」ではなく

「贈る日」に変えてみた

その時、ふと思ったのです。

「もらうのを待つより、
自分から贈ってみたらどうだろう」

どうせなら自分の誕生日を
「ありがとうを届ける日」
にしてみよう。

そう考えました。


誕生日は

「親子の絆記念日」でもある

よく考えてみると、誕生日は
「自分が生まれた日」であると同時に

「親が命をかけて産んでくれた日」
でもあります。

親にとっては、
その日は

「子どもと出会った記念日」
なのです。

そう考えたとき
私はこう思いました。

誕生日は、
親子の絆を思い出す日ではないだろうか。

そしてこの日を、
私はこう名付けました。

「親子の絆記念日」


最初に行ったのは

「花を贈ること」でした

20年前、最初に私が行ったのは
とてもシンプルな方法でした。

それは
花を贈ること
でした。

花屋さんで鉢植えを一つ買い
そこにメッセージカードを書いて
そっと玄関に置いておきました。

直接手渡すのが
少し照れくさかったからです。

その時に書いた言葉は、
たった一言でした。

「㊗ 親子の絆記念日」

たったそれだけでした。

でもその一言が、
親子の関係を少しずつ
変えてくれたのです。


少しずつ形を変えて

続けていきました

この方法を何年か続けているうちに、
自分自身も少し慣れてきました。

そこで次に試したのは、

  • フルーツを贈る
  • お菓子を贈る
  • 手紙を書く

といった、小さなことでした。

最初は
親も少し照れくさそうに
「ありがとう」と一言だけでした。

でも続けていくうちに

会話が増え
笑顔が増え
親子の距離が自然と近づいていったのです。


今は、仏壇に花を供えています

この習慣は長年続きました。

しかし、やがて
実の母は亡くなりました。

それからは、
毎年自分の誕生日になると

母や父が好きだった花を
仏壇に供えています。

形は変わりましたが、
感謝の気持ちは
今も変わらず続いています。

義理の親とも

自然に距離を縮められる方法

私はあるとき、
こんなふうにも考えるようになりました。

妻の誕生日は、
義理の母が妻を産んでくれた日でもある

つまり、

「妻を産んでくれてありがとう」

と感謝を伝える日でもあるのです。

この考え方に気づいてから

私は毎年
妻への誕生日プレゼントとは別に

義理の母にもプレゼントを
用意するようになりました。

すると、
関係が以前よりもずっと
良くなっていったのです。


小さな行動が

人生を静かに変えていく

ここまで、私が20年以上続けてきた
「親子の絆記念日」の取り組みをご紹介しました。

どれも、特別なことではありません。

  • 花を贈る
  • 手紙を書く
  • お菓子を渡す
  • 感謝の言葉を伝える

たったそれだけです。

でもその小さな行動が、

家族の関係を変え
人間関係を変え

そして人生を
少しずつ温かいものに
してくれることがあります。


最後に

あなたの誕生日を
「親子の絆記念日」
にしてみませんか?

きっとその日が、
今までとは違う
特別な一日に変わるはずです。

この続きをご覧になりたい方は
こちらからご覧いただけます。

 

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